日本産・韓国産の違い<OEM制作>

日本産・韓国産の違い

日本産と韓国産の違いってなに?

お客様には日本産と韓国産を選んでいただけます。それぞれの違いをまとめましたので下記をご覧ください!

日本産・韓国産、どちらを選べばいいの?

日本の工場で製作した場合

  • 日本メーカーの生地を使用
  • 品質が安定しており、細かい部分の縫製まで気配りができている
  • 複雑なデザインやアイテムも製作できる
  • 製作したアイテムにメイドインジャパンを掲げることができる

日本産は<生地にこだわりたい・凝ったデザインのアイテムを作りたい・メイドインジャパンを掲げたいお客様向け>です。

韓国の工場で製作した場合

  • 韓国メーカーの生地を使用
  • 日本産より安く製作できる
  • 生地の在庫が安定している
  • タンブルウォッシングができる(先に生地を縮ませ、製品化後の大きな縮みを防ぐ加工)※1色40枚以上製作の場合のみ適応
  • 全体的なクオリティは日本産とほぼ同じ。細部の縫製が甘い場合がある(弊社検品で納品OKのレベル)

韓国産は<生地、縫製代金をなるべく抑えたい・細かい部分のクオリティはお任せOKのお客様向け>です。

日本産・韓国産の価格の違いは?

ベーシックなTシャツ100着 製作料金例(ワンサイズ・ワンカラーの場合)

日本産

  • 1回目サンプル:28,000円/着(パターン代・生地代・縫製代)
  • 2回目サンプル:16,000円/着(生地代・縫製代)
  • パターン修正代:1,080〜(簡単な修正は無料でできる場合がございます)
  • 本生産: 1着/2,100円〜(生地代・縫製代・タグ付け含む)

韓国産

  • 1回目サンプル:28,000円/着(パターン代・生地代・縫製代)
  • 2回目サンプル:16,000円/着(生地代・縫製代)
  • パターン修正代:1,080〜(簡単な修正は無料でできる場合がございます)
  • 本生産:1着/1,700円〜(生地代・縫製代・タグ付け含む)

ご注意事項

  • 上記はポケット無し・シンプルなTシャツを100着製作した場合です。SKU が増えると本生産の金額が上がります。
  • 複雑なデザインなどは別途サンプルお見積もりいたします。
  • サンプルに二次加工することも可能です。お申し付けください。
  • 1回目サンプル製作後に、別のデザインでサンプルを製作する場合は別型になりますので、再度28,000円かかります。
  • 1回目サンプルから本生産に進む場合サンプル代を下記の通りキャッシュバックさせていただきます。
    ※日本産は、本生産100着以上/10,000円、50着以上/5,000円キャッシュバック。(ただしサンプル発送後10日以内に返事をいただいた方のみ)
    ※韓国産は、一律5,000円 本生産時にキャッシュバック。(ただしサンプル発送後10日以内に返事をいただいた方のみ)